今年こそはスリムになろう|脂肪吸引で太ももを狙い撃ち

女性

若々しくスリムな顔に

婦人

皮下脂肪と皮膚の弾力

頬がたるんでいると、ほうれい線が生じやすくなりますし、たるみによる膨らみで、顔が太って見えるようになります。逆に言えば、頬のたるみを除去すれば、若返り効果と顔痩せ効果とを得ることができるわけです。そのため昨今の美容外科では、メソセラピーとサーマクールを組み合わせた治療がおこなわれるようになっています。頬のたるみの原因は、皮下脂肪の多さと皮膚の弾力の少なさにあります。そしてメソセラピーでは皮下脂肪を少なくすることが、サーマクールでは皮膚の弾力をアップさせることができるのです。どちらか片方のみの施術と比較すると、より効率良く頬のたるみを改善していくことができるため、これらによる治療は注目を集めています。

施術内容と効果の出方

メソセラピーは、皮下脂肪を溶解させる効果のあるフォスファチジルコリンを注入するという治療です。注入すると、皮下脂肪の層を形成している脂肪細胞のひとつひとつが、細胞膜を維持することができなくなり、溶けていくのです。溶けて液状となった皮下脂肪は、体液として体内を循環し、その後尿となって排出されます。一方サーマクールでは、ラジオ波を浴びせることで、皮下で摩擦熱を発生させるという施術です。摩擦熱によって肌細胞が活性化していき、それに伴って弾力が徐々にアップしていくのです。どちらも、施術後2週間から1ヶ月ほどで、高い効果が実感できるようになります。そしてその後は、たるみのない頬が長期間持続することになるのです。